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修理・パーツ注文の流れ

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【写真】
ご愛用のリールをベストコンディションに保ち、楽しい釣りができるようにしっかりサポートします!

日頃の使用により、リール内部などには日頃のお手入れだけでは内部に入った泥や海水などによる摩耗や腐食の進行は防げません。ご使用状況にもよりますが半年に一度、少なくとも年に一度は定期的にオーバーホールを受けていただくことをお勧め致します。

オーバーホールの目安

以下のいずれかにお心当たりのある方は、オーバーホールをおススメします。

リールのハンドルを回すと、変な音がする。回転フィーリングが悪い。今まで海水に水没させたことがある。

修理品実例紹介

【写真】修理品実例

生命の源 “海" しかしそこにはリールの大敵 “塩” が潜んでいます。
思ったより汚れているリールの内部。 こんな状態で使用し続けるとギヤはすぐに傷んでしまいます。 塩の結晶は砂と同じ紙ヤスリで研いでいる状態。海水は塩となりやがて固着してしまいます。 固着したパーツは使えません。 傷み(痛み)出した時は手遅れ。あなたのリールを健康診断してみませんか?
見積りにて事前にご通知します。

【写真】修理品実例

「アレ?なんか変な音がしだしたなぁ」
“そんな症状が出たらあなたのリールはオーバーホールが必要・・・間違いない!”
“放って置くと大変なことになりますよ!”

オーバーホールをご依頼頂く前に、オーバーホールについてご説明します。

オーバーホールはリールの定期健診

【イラスト】

オーバーホールではリールの分解・洗浄・グリスアップを行います。
リール内部のメンテナンスはメーカーにお預けいただくことが、商品をより長く快適に ご使用いただく重要なポイントです。 悪くなってから修理に出すと言うことではなく、定期診断にお預けいただく感覚でお気 軽にお預けください。
お気に入りのリールとのお付き合いをもっと長くできるように、お手伝いさせていただきます。

オーバーホール ビフォーアフター

オーバーホールで、あなたの愛用リールが可能な限りベストな状態に。

  • スピニングリール ビフォーアフター
  • 両軸リール ビフォーアフター

お申し込みはシマノ商品お取扱いへ

【イラスト】

お近くのシマノ商品お取扱店へお申し出ください。
修理票にお名前等必要事項をご記入の上、修理内容に” オーバーホール” とお書きください。 ご予算も合わせてご明記いただきますようお願い致します。
特に気になる箇所の症状がありましたら、合わせてお申し付け願います。

注意事項

  • 2006年1月現在の対応機種を料金表に掲載しております。
  • お預かりからお返しまでの目安は2~3週間です。地域により異なりますのでお店にご相談ください。
  • 改造ハンドルや改造スプールなどは分解の際、故障させてしまいますと弁償できない為、その箇所のオーバーホールはお断りしておりますのであらかじめご理解ください。

お問い合わせ

お客様相談窓口フリーダイヤル (0120-861130) へお問合せください。

オーバーホール時の様子をご覧下さい。

ご依頼品到着

【写真】オーバーホール作業

お預り票が添付された依頼品が届きます。

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【写真】オーバーホール作業

修理依頼品の情報を登録します。

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オーバーホール作業に移ります。
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オーバーホール作業開始

【写真】オーバーホール作業

分解をおこないます。

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【写真】オーバーホール作業

全てのパーツを分解します。

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【写真】オーバーホール作業

個々のパーツをクリーニングします。必要に応じてパーツを交換します。

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【写真】オーバーホール作業

専用洗浄スプレーでクリーニングします。

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【写真】オーバーホール作業

依頼品の状態に応じて超音波洗浄機で洗浄します。

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【写真】オーバーホール作業

エアーブローで余分なほこり・水分を除去します。

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【写真】オーバーホール作業

グリスアップ後組み立てます。

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【写真】オーバーホール作業

電動リールやカウンター付リールのカウンター性能を専用検査装置でチェックします。

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【写真】オーバーホール作業

依頼品を組み立て、検査後拭き仕上げます。

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販売店様にお届けします。

オーバーホール各コースのコース別作業内容と金額です。
オーバーホールはお持ちのリールを可能な限り、ベストな状態にするものであり、新品もしくは新品と同性能になる訳ではございませんので、あらかじめご了承下さい。また、上限金額内で修理を進めさせて頂きますが、上限金額を超える場合はお見積りを発行させて頂きます。

  • スピニングリール
  • 電動リール
  • 両軸リール

作業料金とコース内容

  特Aコース(スペシャルメンテナンス) Aコース(フルメンテナンス) Bコース(基本)特にご指摘のない場合は、このコースとなります。 Cコース(最小限の部品交換) Dコース(検査・注油のみ)
技術料(税抜)シリーズ分類 α:6,100円 α:4,100円
β:3,600円
α:3,600円
β:3,100円
α:3,100円
β:2,600円
2,100円
上限価格(税抜)
(技術料含む)
20,000円 15,000円 10,000円 5,000円 2,100円
コース内容 本コースはスピニングリールの分類 αのものに限りお選びいただけます。 お客様の好み(回転フィーリングの重め、軽めなど)をご指示下さい。Aコースに加え、弊社規格内で再分解・再調整させて頂きます。 お客様のお持ちのリールを全分解し、組立・調整を致します。 シマノサービス担当者の判断により、部品交換を行います。 特にご指摘のない場合は、このコースとなります。○のついている箇所の分解・洗浄・グリスアップ及び、パーツ交換を行ないます。必要な部品交換を行います。主にドラグワッシャー・ギヤ・ベアリングなどの消耗パーツの交換になります。 ○のついている箇所の分解・洗浄・グリスアップのみ行います。 場合により最小限の部品交換を行います。回転フィーリング(ゴロ感・異音)等はお預かりした状態と変わらない場合もございますので、予めご了承下さい。 作動検査と注油のみ行ないます。 パーツの交換が適切と判断される場合は、お見積りを発行させて頂きます。本コースは検査と注油のみを行なうものとなっており、パーツ交換等を伴うコースではございませんので、予めご了承下さい。
  基本作業  
スプール部  
ハンドル部      
ストッパー部  
回転枠部  
本体内部    
本体      
ブレーキ部    

※BB-Xシリーズのみ

よくある不具合と不具合原因の例

  不具合箇所と交換パーツ
負荷をかけると回転が重い・異音がする アームローラー部ベアリングの塩かみ・錆び等による回転不具合が主な原因です。 ベアリングやアームローラーブッシュ等交換を行います。
ハンドル回転が重い・異音がする スプール軸の変形や本体内部ベアリングの塩かみ・錆び等による回転不具合が主な原因です。 スプール軸・ベアリング等の交換を行います。
ハンドル回転にゴリ感がある 内部ギヤ類の傷や磨耗・破損等が主な原因です。 マスターギヤ・ピニオンギヤ・クロスギヤ軸等の交換を行います。
スプールが上下しない クロスギヤ部の傷や摺動子の破損等が主な原因です。 クロスギヤ軸・クロスギヤピン・摺動子等の交換を行います。
ストッパーが効かない ローラークラッチ部の磨耗・汚れやグリス侵入、 ストッパーツメの磨耗・塩かみ固着等が主な原因です。 ローラクラッチ・ストッパーツメ等の交換を行います。

作業料金とコース内容

  Aコース(フルメンテナンス) Bコース(基本)特にご指摘のない場合は、このコースとなります。 Cコース(最小限の部品交換) Dコース(検査・注油のみ)
技術料(税抜) 4,600円 4,100円 3,600円 2,100円
上限価格(税抜)
(技術料含む)
20,000円 15,000円 10,000円 2,100円
コース内容 お客様のお持ちのリールを全分解し、組立・調整を致します。 シマノサービス担当者の判断により、部品交換を行います。 特にご指摘のない場合は、このコースとなります。○のついている箇所の分解・洗浄・グリスアップ及び、パーツ交換を行ないます。必要な部品交換を行います。主にドラグワッシャー・ギヤ・ベアリングなどの消耗パーツの交換になります。 ○のついている箇所の分解・洗浄・グリスアップのみ行います。 場合により最小限の部品交換を行います。回転フィーリング(ゴロ感・異音)等はお預かりした状態と変わらない場合もございますので、予めご了承下さい。 作動検査と注油のみ行ないます。 パーツの交換が適切と判断される場合は、お見積りを発行させて頂きます。本コースは検査と注油のみを行なうものとなっており、パーツ交換等を伴うコースではございませんので、予めご了承下さい。
  基本作業  
スプール部    
ハンドル部      
ストッパー部  
クラッチ部  
本体内部    
本体      
ブレーキ部  
レベルワインド部    
カウンター部  
電源部  

よくある不具合と不具合原因の例

  不具合箇所と交換パーツ
フリー回転が重い・異音がする カウンターギヤ部のグリス切れ、スプール部や固定板部のベアリングの塩かみ・錆び等による回転不具合が主な原因です。グリスアップ調整やベアリング等の交換を行います。
糸が片寄る クロスギヤ部の傷や磨耗・破損等が主な原因です。 クロスギヤ類・クロスギヤピン等の交換を行います。
通電しない、途中で切れる 電源コードの断線やソケット部の接触不具合が主な原因です。 電源コードの交換やソケット部の調整。場合によってはカウンターケースの交換を行います。
通電するが、モーターが作動しない 電源コードの断線やモーター内部の浸水等による作動不具合、電源ボタンや変速レバー部の不 具合等が主な原因です。バッテリーの容量不足等が原因の場合もございます。

作業料金とコース内容

  Aコース(フルメンテナンス) Bコース(基本)特にご指摘のない場合は、このコースとなります。 Cコース(最小限の部品交換) Dコース(検査・注油のみ)
技術料(税抜) 3,600円 3,100円 2,600円 2,100円
上限価格(税抜)
(技術料含む)
15,000円 10,000円 5,000円 2,100円
コース内容 お客様のお持ちのリールを全分解し、組立・調整を致します。 シマノサービス担当者の判断により、部品交換を行います。 特にご指摘のない場合は、このコースとなります。○のついている箇所の分解・洗浄・グリスアップ及び、パーツ交換を行ないます。必要な部品交換を行います。主にドラグワッシャー・ギヤ・ベアリングなどの消耗パーツの交換になります。 ○のついている箇所の分解・洗浄・グリスアップのみ行います。 場合により最小限の部品交換を行います。回転フィーリング(ゴロ感・異音)等はお預かりした状態と変わらない場合もございますので、予めご了承下さい。 作動検査と注油のみ行ないます。 パーツの交換が適切と判断される場合は、お見積りを発行させて頂きます。本コースは検査と注油のみを行なうものとなっており、パーツ交換等を伴うコースではございませんので、予めご了承下さい。
  基本作業  
スプール部    
ハンドル部      
ストッパー部  
クラッチ部  
本体内部    
本体      
ブレーキ部  
レベルワインド部    
カウンター部  

よくある不具合と不具合原因の例

  不具合箇所と交換パーツ
フリー回転が重い・キャスト時飛ばない・異音がする スプールジク受け部ベアリングの塩かみ・錆び等による回転不具合が主な原因です。 ベアリング等の交換を行います。
ハンドル回転にゴリ感・異音がある 本体内部ベアリングの塩かみ・錆びによる回転不具合やギヤ類の傷や磨耗・破損等が主な原因です。ベアリング・メインギヤ・ピニオンギヤ等の交換を行います。
糸が片寄る クロスギヤ部の傷や磨耗・破損等が主な原因です。 クロスギヤ類・クロスギヤピン等の交換を行います。
クラッチが切れない クラッチ部の塩かみやピニオンギヤとスプール軸の固着等が主な原因です。 洗浄・グリスアップ、クラッチカム等の交換を行います。
カウンター表示しない カウンター内部電池消耗が主な原因です。 電池交換や場合によってはカウンターケース一式交換を行います。