• 製品情報
  • 釣種情報
  • お知らせ
  • イベント
  • 釣り情報
  • アフターサービス
修理・パーツ注文の流れ

お預り票のご案内

オーバーホール及び修理お預り時にお渡しするお預り票記入時の注意点です。

お預り票の記入例

【図版】お預り票
  • A他社製カスタムパーツ装着修理品についての注意事項を必ずご確認ください。

    尚、他社製カスタムパーツ装着のまま預けられました修理品に関してはそのまま修理させていただきます。
    但しこのカスタムパーツに対しての修理中、運送途中に万が一、傷、破損などのトラブルが発生した場合一切の申し立ては弊社では受付いたしません。

    注:ハンドル、スプールなど純正パーツ未装着や他社製カスタムパーツ装着の修理品は修理後の回転検査などが正確性に行えない事がございます。予めご了承下さい。
    尚、専用工具などが必要でカスタムパーツが取り外し不可能な場合や明らかな改造品の為修理作業ができない場合は予告なく返却させていただく場合があります。
  • B製品名、製品コードは共に記載いただきます様にお願いいたします。
  • C同送品にはシマノへの発送品のみチェックをお願いします。
  • D下記例を参考に 具体的にご記入ください。

    【不具合内容記入例】
    ●リール
    例1)雨の日、フルキャスト時にキンキンと音がする
    例2)リールを下向きにしてリーリングした時にコツコツ振動する
    例3)メカニカルブレーキを緩めてキャストした時カタカタ音がする
    例4)電動リールで20m以上糸を出したあたりからピーピー音がする
    ●ロッド
    例1)キャスト時にリールシートからミシミシと音がする
    例2)1番と2番の合わせが緩い
    例3)塗装ムラ有り(テープ箇所)

    症状につきましては記入例を参考に出来るだけ詳しく記入お願いします。
    ・動作(使用状況)
    ・部位(どの辺りから)
    ・症状(どの様な事が)
  • Eオーバーホールをご希望の場合は必ずコースをお選び下さい。
    オーバーホールご希望でコース指定がない場合はBコースでオーバーホールを実施させていただきます。
  • F修理不能品に関しましては修理内容によりましては修理できる場合もありますが交換パーツが無い、
    破損の恐れがある場合はそのまま返却させていただきますのでご了承ください。
    また修理中、運送途中で発生した破損等に関しましても一切の保証はいたしません。
    これら事項をご確認の上修理にお預けください。
クリックすると拡大表示されます

オーバーホール及び修理お預かり時のご注意

  • このお預り票と引換えに、修理完了時にお預り品をお渡し致します。
  • お預り票紛失による事故には責任を負いかねます。
  • 完成後6ヶ月以上お引取りのない場合は弊社にて任意に処分させて頂く場合がございます。
  • 修理に際してご指定のない箇所でも品質性能上、弊社が必要と判断した箇所は修理させて頂く場合がございます。
  • 修理中の不慮の事故や部品劣化にて破損した場合の復旧は純正部品又は代替部品によって行います。
  • 修理可能品の場合でも純正部品が欠品している場合、内部部品につきましては性能上問題ないことを確認した上で代替部品を使用する場合がございます。
  • 各部品の仕様変更により修理前と仕様が異なる場合がございます。
  • 竿は節ごとに製造いたしておりますのでお預かりした商品と若干色具合が異なる場合がございます。
  • お受取の際には必ずご指摘の箇所が直っているか、他に異常・不具合がないかをご確認下さい。
    もし異常等がございましたらお受取後2週間以内にこの修理報告書を添付してお受渡し販売店様へお預け下さい。
    2週間以上過ぎてのお申し出の場合の復旧は有償修理とさせて頂きます。

修理不能品及び改造品の規約

修理不能品及び改造品の修理は基本お断りさせて頂いております。
以下ご承諾頂ける場合のみお受け致します。
ご依頼頂いた場合はご承諾頂いたものと致します。

  • 修理箇所の純正部品・代品部品が無い場合、修理できずに返却される場合がございます。
  • 部品の劣化や事故により万一破損した場合、復旧できずに返却される場合がございます。
  • 修理に際して純正部品がない場合、代品部品にて修理をする場合がございます。 その場合当初の性能と異なる場合がございます。
  • 代品部品にて修理した場合の性能上の保証は一切できません。
  • お預かりから返却までの破損に関する責任は一切負いません。
  • 装飾やデザイン変更・改造をされている場合は修理をお断りする場合がございます。
  • 改造部品に関わる箇所の修理は一切できません。万一改造部品が破損した場合は弊社の純正部品にての復旧修理となります。
オーバーホールについてはこちらをご覧下さい。